スペインのカジノ情勢

現在スペインは不動産市場の低迷が始まっていますが、
色んな所で言われている通り、
ここから本格的な低迷が始まっていくと思います。

少し前にスペインの債務問題も話題になりましたが、
情勢はあまり良くないようですね。

しかし、スペイン政府はこの状況を打開するために、

スペインをマカオのようなカジノにするため、
「ユーロ・ベガス」を設立する計画のようです。

そのためにスペイン政府は210億ドル、日本円にして
まさに1兆円を超える金額を投じているという噂も耳にしています。

さすがスペイン、情熱の国。

これだけの金額を投じてスペインをマカオ化する。
というのは、かなり大袈裟な話に聞こえるかもしれませんが、

カジノリゾート運営で有名な『ラスベガス・サンズ』が
関わっていたりと実は結構信憑性の高い話なんです。

現在、スペインにあるカジノと言えば、

『Gran Casino MADRID(カジノ・グラン・マドリッド)』です。

・ドレスコードが無い。
・入場料は4.5ユーロと、日本円で450円程度

結構ラフなランドカジノというイメージがあるのが、
このカジノ・グラン・マドリッドです。

ドレスコードは厳密に言えば「なるべく端正な服装で入場を。」と
言われているようですがジーンズを履いて入場しても問題は無いみたいですね♪

スペイン旅行に行くときは、是非遊びに行ってみてください。

サッカー観戦もいいですが、カジノも楽しいですよ。

更に『ユーロ・ベガス』が設立されれば
その効果は計り知れません。

これまでマドリードとバルセロナが激しい誘致合戦を
繰り広げていたのですが、ついに決まりました!!

米サンズ社、世界最大のカジノをマドリードに建設

この「ユーロ・ベガス」というプロジェクトでの、
巨大カジノ建設はマドリードに決定したそうです。

以前、仮に首都マドリードに「ユーロ・ベガス」の設立が決まれば、
現在の半分以下にまで失業者の数を減らすことが出来ると予想されていました。

確かスペインの失業率は、今年7~9月の第3四半期における失業率が
25%と過去最悪の水準を記録、総失業者数は約580万人に達したと
報告されていました。

日本では、考えられない数字ですよね。

そういった課題もある中、マドリードに建設していくことが決定しましたが
どのような対策や対応をしていくのか、非常に注目ですね!

今後はスペインにもマカオのようなリゾート型カジノが設立され、
大型のホテルやゴルフコースや見本市会場も設けられるようなので、
どんどん活気づいて行くことが予想されます。

それに習って日本でもカジノ法案が通ってカジノが合法になる日がくれば、
国の経済悪化の立て直しにも目処が立つんですけどね・・・。

先日秋田でもカジノのシンポジウムがあったみたいで
各地方自治体もカジノ法案を視野に入れてるみたい
ですね。

カジノ合法化による懸念点などもありますが、
それにしっかり対策を練ることで回避できるのであれば、
日本へのカジノ進出も実現化されることでしょう。

その日が楽しみで仕方がありません♪

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